
今月の渡辺清さん、田中勝さんとの座談会、「農業に新風を吹き込む」は非常に面白い座談会となりました。ひと口10万円の債券で金利はなし。その代わり優待でお米が5KGもらえるという仕組みはもっと色々な展開を見せそうですね。谷口雅志さんの「ウォーレン・バフェット氏の株主総会」。これも貴重な臨場感溢れる報告です。そして、窪田真之さんの「日本株式の『潮目』を読む」では「長期投資で有望な高配当利回り株」と「激安株をコツコツ買う局面」という二つのテーマで日本株の長期投資戦略が紹介されています。
インベストライフ会員で、北海道・美瑛在住の田中勝さんから農業と消費者を資本を通じて結びつけようとしているおもしろい人がいるという話を聞きました。すぐに座談会をお願いしたところ快諾をいただけ、3人で対談の運びとなりました。は日本にとって極めて大切であることは誰もわかっていながら、もうひとつ、新しい方向性を見出せない感もある農業ですが、渡辺さんや田中さんの試みは明るい兆しであると思います。お二人のますますの活躍を期待します(この座談会は2009年10月26日に行われた)。 (この記事を読む)
|
北京、昆明をまわって上海に入り、上海からバスで無錫へ行きました。無錫は江蘇州の東南部、上海からは128、上海南京鉄道の中部に位置しています。(この記事を読む) |
世界的に著名な投資家ウォーレン・バフェット氏が経営するバークシャー・ハザウェイ社(以下BH)の株主総会に参加する機会があった。(この記事を読む) |
|
まずは株を買ってから 世界中の人々が景気回復と金融安定化を願っており、各国どこも...(この記事を読む) |
最近の日本株式市場で、通信・電力など、高配当利回りの公益株の下落が目立っています。たとえば、NTTドコモ。株価下落により、予想配当利回りはじりじり上昇し、ついに4%に達しました。(この記事を読む) |
長期投資は孤独な長旅です。この長旅に耐え、大きな喜びを得るには次の二つが必要です。ひとつは長期投資・資産運用を行うための基礎となる理念と知識、そしてもうひとつが孤独な旅を支えあう仲間です。インベストライフの活動は、豊かで幸せな人生のための投資を目指しています。まったく投資の経験のない方も多数、参加しておられます。大手金融機関から完全に独立しているので、特定の商品をお勧めすることも販売することも一切ありません。