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60年代の証券危機はどうやって処理されたのか。70年代のオイルショック時には、よく考えるとメリットはないはずの日本石油株が市場の花形に。80年代のバブル経済、90年代のバブル崩壊から金融危機、最近のサブプライム問題へと、それぞれの時代が「田中流」に臨場感たっぷりに描写されていきます。
最後に、現在の政治状況に対しての辛辣(しんらつ)できびしいコメントも交え、今後の国際関係、エネルギー政策の重要性、日本経済の展望など、力のこもったお話をいただきました。短い時間でお話しいただくにはあまりに壮大な叙事詩で、話し足りないことも多々あったご様子でした。セミナー後の懇親会に参加された方々は、さらに多くのお話を聞くことができたのではないでしょうか。
このマンスリー・セミナーの動画(上記、三つの講演+質疑応答で合計3時間50分)を当社のホームページでご覧いただけます。ネット受講料:5250円。入金確認後、IDとパスワードをお送りします。
| 記事のタイトル | IOWAたよりp2 |
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